2026年10月30日
先日、同僚の娘さんの結婚式でした。
今日はその様子を少しだけアップします🤗












住吉大社で行われた新郎新婦の挙式では、伝統的な神前式ならではの厳かな雰囲気と、日本らしい美しい風景を楽しむことができました。
住吉大社は、西暦211年に創建されたと伝えられる歴史ある神社で、新功皇后の三韓征遠の故事にちなみ、海の守護神や水運・商業の神様としても信仰されています。境内には樹齢千年を超えるともいわれる楠がそびえ、反橋(太鼓橋)や朱色の門など、見どころもたくさんありました。
挙式では、新郎新婦が神職や巫女、行列を先導する「やっこさん」たちに見守られながら、本殿へと進んでいきました。鳥居や本殿でのお参りの仕方について説明を受ける場面もあり、伝統的な作法に触れることができました。
また、神館では披露宴が行われ、新郎が中心となって色彩や花を打ち合わせたという会場は、華やかで素敵な雰囲気に包まれていました。披露宴が終わる頃には日が暮れ、神館がライトアップされて、昼間とはまた違った美しさを見せてくれました。
日本古来の婚姻の装束や着物を身にまとった新郎新婦の姿はとても印象的で、日本の伝統文化や神前式の魅力を感じられる、心に残る一日となりました。








