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代表挨拶

 
 
 

〜 住み慣れた地域で安心と安全を 〜


株式会社ハウスケアパートナー 代表 今城 俊哉です。

このページでは、ご家族にとってお家とはどのような役割になりえるのか。

価値のあるお家とは一体どんなお家なのか。

これまでの、私の人生談を交えながら私の家についての考え方をお話させて頂きます。


《家についての想い出》

私はこれまで、中学卒業までで両親の仕事の関係で6回。

その後、10年以上の海外生活の中で15回ほど引っ越しを経験しました。

幼少期は、母親の帰りを遅くまで待っていて、自分で果物を切った時に手を切った思い出があります。

又、小学校の時に駅の近くのマンションに住んでいた時は、中学生ぐらいの人にからかわれてタバコを投げつけられ、怖いと感じた記憶があります。

正直に話すと建物の記憶よりも、暮らしで感じた感情の記憶がほとんどです。皆様はどうでしょうか?

大きな家で生活していた時は友達を招いて楽しく遊んだ記憶もありますが、友達の小さな家に遊びに行って友達のお母さんがおやつを出してくれた方が楽しかったです。

何度も引っ越しをしていたので、好きな女の子ができた時に離れるのが嫌で布団の中でメソメソしていた事も覚えています。

中学校では、叔父に預けられて、すごく大きな家に住まわせてもらったのですが、夜に抜け出しやすかったなと記憶しています。

海外でも様々なお家に住みましたが、建物よりも出会った人との思い出ばかりが記憶に残っています。


《現在は、富田林市にある元々実家だったお家で暮らしています》

そして、現在は私も結婚し3人の女の子にも恵まれました。

現在は、富田林市にある元々実家であった一軒家を住宅改修して住んでいます。

様々な、家で暮らす経験をしましたが

家は安心と安全が最も大切で、本当に大切なのは一緒に暮らす家族や関わる人との時間だと感じています。


《マイホームは子供への投資であり、資産という側面もあります》

お家をただの住む箱と捉えると資産価値はないかもしれません。

お家というのは、そこで暮らす人たちが価値を作っていくからです。

私自身、福祉施設も運営しています。

住まわれているご高齢の方たちが、安心安全に生活できる環境があり、そこに遊びに来るご家族の笑顔が資産だと考えています。

お金を生まないものは資産ではいと考える方もいますが、親は子供の笑顔を見たくておいしい料理を作ったりして、お金で買えない時間を使います。

そんな、目に見えない資産を生むのがお家だと思います。


《子供と一緒に考える》

仕事を始めた時、私は自分の生活の為に頑張っていました。

ところが、マイホームは違います。家族のためにマイホームを購入します。

せっかく建てるのだったら、子供と一緒に設計し孫の代まで使ってもらう。

それくらい長い目で、子供と一緒に家づくりを進めてはいかがでしょうか?

土地を探すときは、子供たちと一緒に現地に行ってみたり

子供たちがどの様に過ごしたいのか本人に聞いてみたり

年齢にもよりますが、そんな思い出が、末長く暮らせるお家の本質なのかもしれません。

もちろん、そんな家づくりを私たちがサポートさせていただきます。

住み慣れた地域で安心安全に、笑顔で過ごせる。

住宅改修からマイホームまで、株式会社 ハウスケアパートナーにお任せください。